カルティエとダイヤ買取

カルティエのダイヤを使った時計は、非常にデザイン性が高いことで有名です。
ダイヤ買取、宝石買取などでも良く見られるカルティエは、もともと革製品・ライターのブランドとして日本では有名でしたが、それは代理店の戦略で、もともとダイヤなどのジュエリーや高級時計を扱っているのです。

さらに、古くからカルティエを知っている人はご存知かもしれませんが、カルティエが日本で紹介されはじめたときは、カル「チェ」と呼ばれてました。
これは、日本人が発音しやすいように変えていて、1980年以降は本国の発音に近いカルチェに修正されました。
カルティエはそのデザイン性の高さと、ダイヤなどの宝石の巧みな使い方から、イギリス王エドワード7世やスペイン国王の御用達となった、国すらも認めたブランドです。
日本でも、その上品さから多くの有名人や著名人が愛用しており、そのフォロワーたちもこぞって買い求めています。
そのため、日本ではブームが起こり、ブームの後にダイヤの時計などが買取に多数出されるという現象が起きています。
この買取文化というのは日本独特のもので、基本的に海外では時計やアクセサリーを買取に出すようなことはしません。
一度手にしたら、修復不可能になるまで、それこそ永遠に使い続けるのです。
だからこそ、こうした一流ブランドが生まれるのかもしれませんね。

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